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「アトムの童」新章から登場するキャストと役柄は?那由他隼人はどうなる?

「アトムの童」は若き天才ゲームクリエイターが大手企業に困難にも諦めず立ち向かっていく物語で、いつも衝撃的なシーンで終わり次回が気になりますよね。

11月20日放送分からアトム玩具買収後の新章に話が進みましたが、SAGAS興津社長がピンチに陥り、新キャストが物語の鍵となる役柄を演じていて、SAGASとアトム玩具だけの話ではなくなってきています。

ここでは「アトムの童」の新章から登場したキャストと役柄、那由他と隼人がどうなるのかについて予想を紹介します。

目次

「アトムの童」新章から登場するキャストと役柄は?

11月20日放送予定の第6話から「アトムの童」は新章である第2章に突入しますが、それにあたって山崎努さん・麻生祐未さん・加藤ローサさんの出演が発表されました。

  • 山崎努さん(SAGASの株主で興津社長の恩人・隼人を評価している)・・・伊原総一郎
  • 麻生祐未さん(宮沢ファミリーオフィス代表)
  • 加藤ローサさん(那由他がアトム買収後働いている学童保育の児童の母親)

第6話に登場した加藤ローサさんは那由他の新しい道を手助けしたと言ってもいい役柄でしたが、麻生祐未さんはアトムの童(旧アトム玩具)にとっておもちゃ開発再開の邪魔となる存在の投資企業会社の代表でした。

山崎努さんは『アトム玩具の味方であってほしい』といった声もありますが、第8話で分かった伊原総一郎という人物は中立の立場として登場しました。

山崎さんは政治家か何かの重鎮役で、SAGASにとってのラスボス的な存在ではないかと予想する声もありましたが、伊原はかつては興津社長の恩人であり、今は隼人の才能を買っている存在。

伊原がSAGAS側につくか、宮沢ファミリーにつくかが今最も重要なポイントとなっていましたが、宮沢ファミリーに議決権を委ねたようで、SAGASは追い込まれてしまいます。

那由他たちがゲームの新たな可能性を探っていく第2章での興津との因縁の対決は政界や異業種を巻き込んでスケール感を増し、さらにゲーム業界の勢力図に大きな変化をもたらす。

リアルサウンド映画部より引用

興津社長も宮沢ファミリーに協力した小山田の策略により警察に任意動向され、取締役会で半数以上をとるために那由他たちはどのような方法を取るのでしょうか。

「アトムの童」新章 那由他と隼人はどうなる?

1章のラストではアトム玩具の全てをSAGASに取られてしまったので、ここからどうやってSAGASに勝利していくのか想像しにくい感じでした。

新章では那由他と隼人は新たなゲームの開発に着手するのだろうと予告を見て理解できましたが、まさか那由他がSAGASでゲームを作るとは驚きましたよね。

この那由他の決意により隼人とは決別してしまい、二人の関係はアトム玩具入社前の状態に戻ってしまいましたが、このまま敵対しているとは思えません。

今那由他がどんな結果を求めているのか、ただアトムの技術を取り返すためだけではない気もしますし、それに隼人も気付いているのではないでしょうか。

隼人は宮沢ファミリー側についてしまいましたが、最終回で何らかのどんでん返しがありそうですね。

「アトムの童」新章から登場するキャストと役柄は?那由他隼人はどうなる?まとめ

「アトムの童」の第1章はアトム玩具がSAGASに買収されたところで終わるという衝撃的なラストシーンでしたが、第2章から3人のキャストが追加されることが発表され、特に山崎努さんと麻生祐未さんはドラマの鍵を握る人物として登場しています。

麻生祐未さん演じる宮沢社長の出現で、それまで悪役だった興津社長も応援したくなる存在になったという方も多いのではないでしょうか。

最終回でSAGASは勝利することができるのか、またアトムの会社はどうなっていくのか、那由他と隼人のどんでん返しも期待したいですね。

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