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アトムの童(こ)アトム玩具やなゆたのアパートのロケ地はどこ?

若き天才ゲーム開発者が倒産危機の老店玩具メーカーと手を組んでゲーム業界の大資本企業に立ち向かい成長していくドラマ「アトムの童」は香川照之さんの代役をオダギリジョーさんが務め、悪役もかっこいいと話題になっていますね。

また天才ゲームクリエイターでありながら、一度はゲーム作りから離れてしまっていた那由他(なゆた)を山崎賢人さんが演じていますが、展開の速さもじれったくなく今どきだと言われています。

かつて那由他達がゲームを作っていて、今那由他が一人で作業しているアパートやアトム玩具はとてもレトロな雰囲気がありますが、撮影に使われたロケ地はどこなのか、実際に実在するのかも気になります。

ここでは日曜劇場「アトムの童」のメインロケ地であるアトム玩具やなゆたのアパートのロケ地について紹介していきます。

目次

アトムの童(こ)アトム玩具のロケ地・撮影場所はどこ?

アトム玩具のロケ地は一体どこなのか調べてみると、アトム玩具外観は埼玉県行田市にある「イサミコーポレーション」が撮影場所となっているようです。

この「イサミコーポレーション」は5年前に日曜劇場「陸王」の『こはぜ屋』の撮影場所としても使われていた場所なので、見覚えがある方も多いのではないでしょうか。

「アトムの童」では物語の鍵となる老店玩具会社「アトム玩具」として使われていましたが、劇中では残念ながらアトム玩具は全焼してしまいました。

アトム玩具の外観と内観で撮影場所は異なり、内観は茨城県にある「有限会社旭工芸」が撮影場所のようです。

「有限会社旭工芸」は実際にソフビ人形や玩具や時計などの企画や成型、採食を行う会社で撮影に使う商品提供やソフビ製造に関する工程の監修などもお手伝いしているそうで、「有限会社旭工芸」のホームページにて撮影の様子などが紹介されていました。

引用元:https://yuu-asahikougei.co.jp

「イサミコーポレーション」は陸王のロケ地巡りなどで訪れる方も元々多いようなので、また「アトムの童」の影響で訪れる方も増えるのではないでしょうか。

アトムの童(こ)なゆたのアパートのロケ地は?実在する?

なゆた達がゲーム制作していてジョン・ドゥがダンウェルを完成させたこのアパートは東京都足立区梅島にある「アパートスタジオumejima square」という場所のようです。

昭和レトロなアパートですが、実際に人がすんでいる訳ではなく撮影に使えるよう保存されていて、他にもドラマ「インフルエンス」など多くの作品にも使われているようです。

アトムの童(こ)SAGAS/サガスの場所は?

那由他達が戦いを挑む巨大IT企業SAGAS(サガス)はの撮影には二つの場所が使われています。

オダギリジョーさん演じる興津社長が務めるSAGASの社長室は、東京都港区にある「株式会社yappli」のオフィス内のラウンジカフェ「yappli Cafe」が撮影に使われているようです。

住所:東京都港区六本木3丁目2-1住友不動産六本木グランドタワー41F

SAGASのオフィスとして使われていたのは東京都千代田区に飯田橋グラン・ブルームにある「株式会社スコープ」。

住所:東京都千代田区富士見2丁目10-2飯田橋グラン・ブルーム28F

飯田橋グラン・ブルームにはレストランやカフェを中心に物販・サービスなど新業態を含む26店舗が揃っているようなので、遊びも兼ねて訪れることも可能なようです。

アトムの童(こ)アトム玩具やなゆたのアパートのロケ地はどこ?まとめ

日曜劇場「アトムの童」のロケ地は実際に実在する工場や、オフィスなどが使われていました。

アトム玩具の外観撮影に使われた場所は5年前にも「陸王」でも使われていたようなので、日曜劇場ファンの方は気づいた方も多いのではないでしょうか。

ドラマロケ地巡りで紹介した場所へ行ってみるのも楽しそうですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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