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アトムの童(こ)サガスのモデル会社は任天堂?興津社長やなゆたも!

日曜劇場「アトムの童(こ)」は大手企業の策略に立ち向かう山﨑賢人さんと松下洸平さん演じる若手クリエーターの奮闘ぶりが魅力的で話題になっていますね。

なゆた達(山崎賢人)が戦いを挑むSAGAS (サガス)はゲームだけではなくインターネット全般を取り扱う巨大IT企業。

その会社のモデルとなっているのは任天堂では?という声がSNSで話題になっていますが、本当なのでしょうか。

また興津社長(オダギリジョー)やなゆたのモデルになった人物がいるのかも気になります。

ここではドラマアトムの童(こ)のサガスのモデル会社や興津所長・なゆたのモデルとなった人物について紹介していきます。

目次

アトムの童(こ)サガス/SAGASのモデル会社は任天堂?

アトムの童に登場する巨大IT企業SAGAS (サガス)は単にゲーム業界を牛耳る大物、その会社のモデルとなったのは任天堂などでは?という声が上がっています。

大手ゲーム会社といえば任天堂を連想する方が多いと思いますが、アトムの童はドラマオリジナルストーリーなので原作はなく、公式にモデル会社の発表はされていません。

しかしなゆたにはモデルとなった人物がいると噂されていて、そのモデルとなった人が任天堂へ入社し勤務していた事があることからサガスのモデル会社は任天堂なのではないかと噂になっているようなんです。

アトムの童(こ)なゆたのモデルは?インディゲーム界で有名人はいる?

「アトムの童」主人公・なゆたのモデルとなった人物はゲーム開発者の麓旺次郎(ふもとおうじろう)さんこともっぴんさんなのではないかと噂されています。

その理由が気になりもっぴんさんについて調べてみると、なゆたと似ている所が何個か見つかりました。

もっぴんさんはインディーゲーム開発者として個人で活動していて、2005年に「Downwell」というゲームを開発されています。

劇中でなゆた達はインディーと呼ばれる企業に属さずにゲームを制作するクリエーターとして、「ダウンウェル」を開発しています。

こういった共通点があることからなゆたのモデルはもっぴんさんだと言われていて、またもっぴんさんが任天堂で働いていた事があることからサガスのモデルが任天堂なのでは?とも言われているんです。

もっぴんさんはインディーゲーム界でとても有名な方で、学生時代に独学で「Downwell」を開発しました。

「Downwell」はIGE2015学生部門やBitSummit2015アワードにもノミネートされ、2017年のCEDEC AWARDSにおいてゲームデザイン部門の優勝を勝ち取り、世界中から絶賛されました。

2022年6月にはモバイルゲーム「ポインピー」を開発し、Netflixから提供されています。

独学で学んだゲームが世界中から注目を浴びたなんて本当に凄いですが、なゆたのモデルだけでなく隼人のモデルとも考えられますよね。

アトムの童(こ)興津社長のモデルは?

サガスの興津社長はドラマの中でもとても悪徳でネット上でも圧倒的悪のラスボスと話題になっていますね。

言い換えればかなりのやり手ということですが、興津社長のモデルとなった人物は分かっていません。

しかしなゆたのモデルになった方は実在する人物が噂されているので、それに敵対するキャラクターを作ったのかもしれませんね。

興津社長を演じるオダギリジョーさんの悪役っぷりは絶賛されていますし、悪役でもとてもカッコいいと話題ですが、これからなゆた達にどんな事を仕掛けてくるのか、そしてなゆた達がどう戦っていくのか楽しみです。

アトムの童(こ)サガスのモデル会社は任天堂?興津社長やなゆたも!まとめ

日曜劇場「アトムの童」ではモデルになった会社や人物がいるのではないかと噂になっていましたが、「アトムの童」はドラマオリジナルストーリーということで、公式にモデル像は発表されていませんでした。

しかし主人公なゆたに似たゲーム開発者がいる事から、もしかしたらモデルか参考にしている可能性は高いのではないでしょうか。

またアトム玩具のようなおもちゃ屋さんも今は減ってきていますが、今後ソフビ人気も上がると嬉しいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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