MENU

アトムの童(こ)今後どうなる?新章突入〜最終話を考察!

ドラマ「アトムの童(こ)」は天才ゲームクリエイター”ジョン・ドゥ”である那由他(なゆた)と隼人が6年ぶりにタッグを組み、敵対するSAGASの策略を一時は止めることができました。

アトムの銀行融資の返済を邪魔しようと動いていたSAGASの興津社長の企みは失敗に終わりましたが、第5話でアトム玩具はやよい銀行支店長の小山田の計画により株式を奪われSAGASに買収されてしまいましたね。

第6話より新章に突入し1年後のストーリーとなりましたが、再起に成功したアトム玩具=アトムの童はおもちゃ開発を再開することを決意。

しかし塗料の仕入れができないという難題にぶち当たりましたね。

それには新たに登場した企業・宮沢ファミリーオフィスの力が働いていて、SAGASも株式を買収されていました。

この件で那由他と隼人はバラバラになってしまいましたが、今後物語はどうなっていくのでしょうか。

ここではドラマ「アトムの童(こ)」は今後どうなるのか、新章突入〜最終話までの考察を紹介します。

目次

「アトムの童(こ)」那由他と隼人は別々のまま?二人はどうなる?

第6話の予告で那由他と隼人が背を向けて歩いていく映像があり、SNSでは「また別々になったりしないよね?」と心配の声があがっていましたね。

二人が離れてしまったのは第7話でアトムの技術を取り返すためSAGASに協力することを決めた那由他と反対した隼人は別々の道を進むことになってしまいました。

そして第8話の予告で隼人はSAGASの敵とも言える宮沢ファミリーオフィスの宮沢沙織(麻生祐未)と一緒にいることから、隼人は宮沢の協力者となってしまったのでしょうか。

想像になりますが、アトムのおもちゃで今後も技術を自由に使っていいことを条件に宮沢から隼人は協力を求められたのかもしれません。

また那由他がいつまでSAGASに協力するのか、隼人が言ったようにゲームの完成まで何年も留まってしまうのか気になりますね。

しかし那由他も公哉のことを考えるとSAGASに居続けるということはないと考えられ、SAGASがアトムのおもちゃのためになる何らかの立場となるのではないでしょうか。

アトムの童(こ)小山田はSAGASを裏切っている?

海の銀行員時代の上司であり、興津社長に従順に動いたことでSAGASに入った小山田。

有力者である興津社長の元にいても、さらに力を持つ人を見つけたらあっさりと寝返っているようで、おそらくSAGASの株が宮沢に5%以上渡ってしまったのも小山田の策略でしょうね。

SNSでも小山田はまた裏切っていると予想する人も多く、おそらく宮沢ファミリーオフィス側に使われているのでしょう。

SAGAS興津社長に呆れられ小山田は失脚するかと思いきや、すでに先手を打っていると思われる小山田。

しかし有能ではないため、用が済めば切られることは目に見えていますよね。

ドラマが始まったばかりはSAGASへのどんでん返しを楽しみにしていた方が多いと思いますが、今は小山田が最終どんな痛手を追うのか楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

パフリッシャーのアキは敵?味方?

第3話以降、興津社長との関係が気になるゲームのパブリッシャーであり、隼人とも繋がりがある晶(あき)。

晶はアトムの新たな投資家探しにも協力していましたが、興津社長と会っていたり、SAGASにも協力しているようにも見えますね。

裏切り者なのか、もしくはアトムの救世主となるのか今一番気になる存在でもありますが、第5話であくまで中立の立場であると晶自身は宣言しています。

「日本でのゲーム市場向上のため」に動いていることは間違いないようなので、SAGASの言いなりになる可能性は今後も低そうですし、ピンチに陥った興津社長に那由他たちに協力を求めるよう助言したのも晶でしょうね。

アトムの童(こ)は今後どうなる?新章突入〜最終話までを考察!

アトムの童の原作はなく「この恋あたためますか」や「相棒season18」の神回とも言われる「少女」を手掛けた上森万理江さんの脚本で、神森さんの脚本は将来に希望を持たせ温かい気持ちになるストーリーが多いんです。

アトムの童も最終的にはスカッとする内容になるのではないかと予想され、今後は興津社長一人ではなくおもちゃ会社・アトムの童と那由他たちが業界で一目置かれる存在になっていくのではないでしょうか。

SAGASが目論むオリンピックで認定されるeスポーツのプレゼンは那由他が成功に導くと予想できますが、SAGASをゲーム会社としてトップになることを宮沢は阻止してくるでしょう。

日本のゲーム業界を守るため興津社長と那由他は奮闘する、その一方隼人はアトムの技術を守るため動くとは考えられないでしょうか。

例えば那由他はクリエーターとしてのレベルアップ、隼人は勝つためのビジネス戦略など、才能や運だけでは勝てない宮沢ファミリーオフィスに潰されないためのストーリーとなるかもしれません。

また西田尚美さん演じる経産省の堂島にも何らかのどんでん返しがあるのを楽しみにしたいですね。

最終回までの考察

  • 那由他と隼人は一旦離れるが別のことでアトムのため(二人の新しいゲームのため?)に動いている
  • 那由他がSAGASに協力している理由はアトムの技術奪還以外にもある
  • 本当の意味で過去に興津社長が公哉したことへの仕返しをする
  • 経産省の堂島の汚職が明らかになる
  • ジョンドゥの正体が那由多と隼人だと世間が知り、「スマッシュスライド」を作ったのも実は二人だったと公になる

アトムの童(こ)今後どうなる?新章突入〜最終話を考察!まとめ

アトムの童は若き天才ゲームクリエイターがアトム玩具という会社で様々な困難に立ち向かうストーリーですが、第6話から新章突入として1年後に物語は進みました。

アトムの童は原作がないので結末は分かっていないものの、上森万理江さんが脚本を手がけていることもあり、後味のいい最終回になることは間違いなさそうです。

結末に向けどのような展開が待っているのか楽しみですね。

  • URLをコピーしました!
目次