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「エルピス」岸本の父の死因は?担当事件やいじめ事件の真相も!

ドラマ「エルピス」は死刑囚に冤罪の可能性があるとして真相を探っていく物語で、その要となっている新人ディレクターの岸本にはどこか影がありそうですよね。

岸本は父が幼い時に亡くなっているため母親に女手一つで育てられていますが、父親に何かあったのではないかと気になる人も多いのではないでしょうか。

また悪夢を見るところや自分は良い人間ではないと言っていることも気になります。

ここでは「エルピス」の新人ディレクター岸本は過去に何があったのか、手の傷に反応した真相と父親の死についてご紹介します。

目次

「エルピス」過去のいじめ事件の真相は?

岸本と友人はいじめを苦に自殺をした同級生の墓参りをし続けていますが、皮肉なことに加害者と思われる友人は亡くなった同級生のことなど忘れたように振る舞い、結婚して幸せに生きています。

一方いじめの傍観者で友人を『見殺しにした』と思っている岸本は亡くなった同級生の墓参りを続け、今も自分を責めて苦しんでいるのです。

中学2年生の時に起こったいじめによる同級生の自殺は、いじめ首謀者が有力者の息子だったため事実をもみ消され、正義感を持った人は現れたかったという描写がありましたね。

プロデューサーの岸本の発言によると、いじめ事件があった当時、マスコミも真相を追ってたことが分かっていますが、首謀者は明らかになることはなく、権力によって潰されたのでしょう。

岸本の『正しいことがしたいなぁ』というセリフから、過去のいじめで『正しいこと』が出来なかったことを悔いていて、その過去から今も抜け出せずにいることがわかり、八頭眉山の事件の真相を追うことで自分を変えたいと思っているのでしょうね。

「エルピス」岸本がチェリーの手の傷を見て泣いたのはなぜ?

岸本がチェリー(大山)の手の傷を見て号泣するシーンがありましたが、それはいじめられていた同級生が鉛筆で刺された手を岸本に見せた過去を思い出したからだと分かりましたね。

モノローグで岸本は「その時僕が泣いたのは松本さんのためではなかった」「完璧な僕の完璧な人生の、そのすべてが偽物だと告げるあの手のひら」と語っていました。

チェリーの傷がトリガーとなって、学生時代に傍観者であった過去の『罪』がフラッシュバックし、今も夢に出るほど苦しんでいます。

弁護士である岸本の母親でさえ、見て見ぬふりをしたいじめ首謀者の親である有力者がどんな人物なのか気になりますが、物怖じしたというより、息子(岸本)を守ることが『正しいこと』だったのではないでしょうか。

しかし岸本にとっては加害者の罪を公にしなかったことが、”(自分もママも)負け組”という意識を生んだのかもしれませんね。

筒井真理子さんが岸本の母で 女手一つで育て上げて、弁護士… 過去に問題を息子がもし起こしても わが子可愛さで潰してそう Twitterより引用

「エルピス」岸本の父の死因は?どんな事件を担当していた?

母親と同じく弁護士をしていた岸本の父は、岸本が9歳の2002年に亡くなっていますが亡くなった理由についてはまだ明らかになっていません。

しかし岸本の母の発言からお父さんは正義感の強い人で、後先顧みず職務を全うするような人だったのではないでしょうか。

どんな弁護をしていたかも分かっていませんが、八頭尾山連続殺人事件が2002年から起きているので、最初の事件は岸本の父が担当していた可能性もあると考えられます。

調査の段階で何か真実を知ってしまった岸本の父が、誰かの手によって消されてしまったのかもしれませんね。

弁護士の父が絡んでる?父の死は岸本9歳=2002年で、犯行は2002〜2006に起きた。関係ありそうな無さそうな…?

Twitterより引用

「エルピス」岸本の父の死因は?担当事件やいじめ事件の真相も!まとめ

「エルピス」は死刑囚の連続殺人事件が冤罪と信じるチェリーによって真相を調べることになった物語ですが、何が『正しいこと』なのかを考えさせられるドラマです。

新人ディレクターの岸本にはいじめで同級生を失った過去がありますが、直接問われない罪というのは思っているよりたくさんあるのかもしれませんね。

「エルピス」の今後の展開が楽しみですね。

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