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「君の名は」糸守町のモデル場所はどこ?湖や神社、御神体はある?

新海誠監督の最新作である『すずめの戸締まり』が2022年11月11日に公開されるということで、10月28日の金曜ロードショーにて『君の名は。』が放送されます。

『君の名は。』は2016年に公開されたアニメ映画で、国内はもちろん海外でも大ヒットを記録し、数々の映画賞も席巻した話題作ですよね。

そんな『君の名は。』ですが、舞台となっている場所にはモデルがあり、物語に出てくる町や湖、神社は実際にある場所なのでしょうか。

ここでは、『君の名は。』に出てくる糸守町のモデルとなった場所はどこなのか?また湖や神社、御神体はあるのか?などや、瀧くんのバイトしていた場所についてもご紹介いたします!

目次

「君の名は」糸守町のモデル場所はどこ?湖や神社、御神体は実在する?

物語の中で三葉の住んでいた糸守町は、周りが町に囲まれていて真ん中に大きな湖があるのですが、その景色が長野県諏訪湖に似ていることから、諏訪湖がモデル地ではないかと言われています。

また、新海誠監督が長野県出身ということから、糸守町は諏訪湖周辺なのではないかと言われる所以でもあるようですね。

ただ、作品の中でも三葉は岐阜県の山奥の田舎に住んでいる設定なので、岐阜県飛騨市が糸守町のモデル地ではないかという説も。

瀧くんが三葉を訪ねて糸森町にやってきた駅のモデルとなったのが飛騨古川駅なのですが、湖のモデルは長野県諏訪湖で、町全体のモデルは岐阜県飛騨市というイメージなのではないでしょうか。

宮水神社のモデルとなった神社だと言われている神社も数多く存在するようですが、中でも飛騨山王宮日枝神社が有名で赤い鳥居や参道など劇中に登場するシーンに酷似していることから聖地とされているようですよ。

御神体のあった山のくぼみのモデルと言われているのが、東京にある”青ヶ島”で、彗星で陥没していた御神体のあった場所によく似ているのではないでしょうか。

また映画に出てきた御神体の岩のモデルも、日本には”御神体”と呼ばれ祭られている岩はたくさんあり、その中の一つではと言われていますが、その候補として黒部五郎の”雷岩”があります。

岩の中心が割れていて、劇中のように岩の中に祠がありそうな雰囲気にも見えますよね。

糸守町から東京まではどれくらいかかる?

映画の舞台となった糸守町は、架空の町ではありますが町全体のモデルになった場所はおそらく、岐阜県飛騨市ではないでしょうか。

東京から飛騨古川駅までの時間

東京から北陸新幹線で富山駅(かがやき2時間12分)→富山から高山本線で飛騨古川駅(およそ1時間40分)

そうすると東京までは新幹線と特急で片道3時間半ほどかかり、移動だけで半日かかってしまうようですね。

瀧くんのバイト場所はどこ?

物語の主人公でもある東京に住む男子高校生の瀧くんは、レストランでアルバイトをしていましたが、そのレストランが実際にあったのをご存じでしょうか。

モデルとなっているのは、新宿御苑のイタリアンレストラン『カフェラ・ボエム』で、外観も内装もそっくりでお店側も認めているということなので間違いありませんね。

『カフェラ・ボエム新宿御苑』は映画のヒットと共に、”瀧くんが働いていたレストラン”ということで注目を浴び、今では行列ができるほど大盛況なんだそうです。

「君の名は」糸守町のモデル場所はどこ?湖や神社、御神体はある?まとめ

ここでは、映画『君の名は。』の舞台である糸守町のモデル地についてや、湖や神社、御神体について、また瀧くんのアルバイト先のモデルとなったお店についてご紹介いたしました!

この作品を観ると聖地巡礼をしたくなるといったファンが多いそうなので、また金曜ロードショーで放送された後は、秋の行楽に聖地に出かけられる方も多くなるのではないでしょうか。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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