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「君の名は」瀧くんと三葉の歳の差と再会した時の年齢は?時系列も

「君の名は。」は東京の高校生・瀧くんと田舎町に住む三葉の身体が入れ替わって未来を変えていく物語ですが、入れ替わりが過去と現在というズレもあり、少しわかりづらいと感じた方もいるのではないでしょうか。

二人は夢の中にいるかのように身体が入れ替わりますが、目が覚めて元の姿に戻ると記憶は徐々に薄れてしまいますが、ラストのシーンでは名前も分からない相手を大切な人だと認識できることに感動してしまいますよね。

ここでは「君の名は。」の瀧くんと三葉の歳の差と、大人になって再会した時の二人の年齢や時系列についてご紹介します。

目次

「君の名は」瀧くんと三葉の年齢設定と歳の差は?再会した時の年齢も

「君の名は。」で瀧くんと三葉が入れ替わるのはそれぞれが高校3年生の時ですが、時間軸が異なっていて、三葉は瀧君の暮らしている時間より3年前遅れています。

三葉が瀧くんに会いに東京に行った時、三葉は高校3年生ですが瀧くんの世界ではまだ3年前で、瀧くんはまだ入れ替わりを経験していない中学3年生。

したがって三葉を知っているはずもなく、「お前は誰だ」となる訳です。

最初から二人の年齢差は3つあり、ラストシーンで「君の名は!!」と叫んで再会した時は瀧くんが23歳・三葉が26歳の時になります。

「君の名は」の時系列

瀧(東京)三葉(岐阜県糸守町)
17歳の瀧と入れ替わるようになる
2013年10月3日(木)17歳の三葉から組紐を貰うが、三葉の事は知らない。東京に行って14歳の瀧くんに会う。組紐を渡して糸守に帰る。
2013年10月4日(金)東京でティアマト彗星を眺める①ティアマト彗星の隕石が糸守町に落下し、三葉ほか多くの町民が亡くなる。
彗星と糸守町の将来を知っている三葉(瀧)が町民を非難させる。入れ替わりが戻った三葉は瀧の記憶がなくなる。
2016年9月17歳の三葉と入れ替わるようになる
2016年秋糸守町を訪れて三葉がなくなっていたことを知る。
宮水神社の口噛み酒を飲んで隕石が落ちる前日の三葉と入れ替わる。
時空を超えて3年前の三葉と再会し隕石が落ちることを伝える。
自分に戻って三葉の記憶を無くす。
瀧と入れ替わった三葉は瀧の身体で目を覚まし、時空を超えて瀧と再会。
自分の身体に戻って瀧の記憶を無くす。→②のパターンに変わる
2021年12月就職活動
2022年4月東京で三葉と再会(社会人1年目)東京で瀧と再会(社会人4年目)

「君の名は。」を時系列に見てみると2013年の三葉は2016年の瀧くんと入れ替わりをするようになりますが、どちらを軸にして見るかで見方が変わってきます。

三葉を軸に考えると、2013年17歳の時に2016年の瀧くんと入れ替わるようになりますが時空を超えて入れ替わっていることを知らないので、会いに行った時に知らないと言われショックを受けます。

直後に三葉は糸守町に彗星が落ちて亡くなっていますが、瀧くんは三葉にまだ出会っていない中3なので、もちろんそのことを知りません。

瀧くんは入れ替わりを始めた2016年9月の直後(三葉が初めて入れ替わった時)に三葉と連絡が取れなくなったので調べると、三葉は3年前に隕石で被害を受けた糸守町の住人の一人で、亡くなっていることを知るのです。

つまり三葉は未来の瀧くんと入れ替わっていることは知りませんでしたが、瀧くんは過去の三葉と入れ替わっていたことを知ることになります。

三葉に入れ替わった瀧くんは三葉と糸守町のみんなを助けるために運命を変え、その結果住人に被害が出ることはありませんでした。

入れ替わりの後はその間のことを徐々に忘れていき、二人は入れ替わったこともお互いの存在も忘れてしまいましたが、それでも「誰か(何か)を探している」という気持ちだけは持ち続けていたんです。

名前も顔も知らないのにお互いがこの人だとピンと来る再会のシーンには胸が熱くなりましたよね。

「君の名は」瀧くんと三葉の歳の差と再会した時の年齢は?時系列もまとめ

「君の名は。」は彗星の隕石が衝突した3年後、入れ替わった相手の三葉が亡くなっていたことを知った瀧くんが過去に戻って運命を変える物語です。

三葉の立場で言い換えれば、隕石が衝突する前に3年後を生きる高校生瀧くんと入れ替わり、運命を変えるお話。

時空を超えて入れ替わっているため分かりにくい部分がありますが、時系列を照らし合わせて見てみるとスッキリするのではないでしょうか。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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