MENU

「親愛なる僕へ殺意をこめて」浦島乙は何者?なぜ引きこもりに?

「親愛なる僕へ殺意をこめて」で度々登場している浦島家の二階に住む女性・浦島乙、第4話でついに山田涼介さんが演じる浦島エイジと話す場面がありましたね。

浦島乙はエイジの義理の姉ですが、その訳ありな雰囲気に驚くと共に、なぜ引きこもているのか気になります。

両親とエイジの仲のいい様子からは引きこもりの姉がいるようには感じられませんでしたが、いつ・どんな理由でこもるようになってしまったのでしょうか。

ここでは「親愛なる僕へ殺意をこめて」エイジの義姉の浦島乙は何者なのか、なぜ引きこもりになったのかその理由をご紹介します。

目次

「親愛なる僕へ殺意をこめて」浦島乙は何者?浦島家の実子?

「親愛なる僕へ」第4話で初めて浦島家にエイジの姉がいることが明らかになりましたが、髪の毛で顔が見えず心を閉ざしていることは明らか。

原作によると乙は浦島亀一の一人娘ですが、幼い時はおてんばだったのにあることがきっかけで部屋に引きこもるようになりました。

ドラマではエイジが京花を連れて家に帰った時に初めて姉の名前や存在が分かりましたが、SNSでは『隣の家の人かと思った』『お姉さんも何か知ってそう』といった声があがっているんです。

浦島乙が引きこもりになった理由のネタバレは?

エイジの姉・乙(おと)が引きこもるようになったのは、家族でエイジを養子として引き取りに行ったことがきっかけでした。

エイジは幼い時からB一だったのですが、乙はエイジが「復讐」とたくさん書いた紙を見つけてしまいます。

またエイジが養子になってから乙の大切にしていた人形がどこかに行ってしまい、ハサミやカッターで切り刻まれた状態で見つかるなどショッキングな出来事が。

人形をボロボロにしたのはエイジでしたが『復讐』と書かれた紙を出して「この言葉を忘れろ。パパとママもこの人形のようになるからな」と脅したのです。

精神的に大きなダメージを受けた乙は、それ以来心を閉ざし部屋に引きこもるようになりました。

引きこもるようになった年齢は現在のところ分かっていませんが、人形を大切にしていたというところから、おそらく小学校低学年のころからではないでしょうか。

浦島乙はLLの模倣事件に関係がある?

原作からのネタバレにはなりますが、浦島乙が引きこもりになった原因であり恨んでいるのはあくまでエイジ(B一)です。

原作では乙がLLの模倣事件には直接関わっている描写はなく、LLの正体も知らないと考えられます。

あくまで乙はエイジを苦しめたい、自分と同じように大切なものを奪ってやりたいと考え、行動していくのではないでしょうか。

「親愛なる僕へ殺意をこめて」乙を演じる女優は?

本名:須田夏子

生年月日:1996年9月3日(26歳)

出身地:東京都

身長:164㎝

活動期間:2015年~

所属事務所:トップコート

主な出演作:「私の家政夫ナギサさん」「ミステリと言う勿れ」「アイゾウ 警視庁・心理分析捜査班」

「親愛なる僕へ殺意をこめて」でエイジの姉乙(おと)を演じる須田夏子さんは日本人の父親と日本とアメリカのハーフである母親の間に生まれたクオーター。

2015年にファッション雑誌『SEDA』の専属モデルでデビューしましたが、SEDAが休刊になったのを機に芸能事務所のトップコートに所属しています。

それ以降はモデル業をこなしながら「アイゾウ 警視庁・心理分析捜査班」などの多くのドラマに出演し、映画や舞台にも活動の場を広げている女優さんです。

「親愛なる僕へ殺意をこめて」浦島乙は何者?なぜ引きこもりに?まとめ

「親愛なる僕へ殺意をこめて」は第4話でエイジには引きこもっている義理の姉がいるのが判明し、その原因はB一だったようです。

話が進むにつれ怪しい人物が増えていき、謎が解けるどころか増えていく感じがしますが、これからのストーリーも楽しみですね。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

  • URLをコピーしました!
目次