MENU

「サイレント」春尾先生の過去や恋人は?奈々との関係についても!

ドラマ[silent]は2022年10月期のドラマの中でも特に話題になっていて、もう一度1話から見直したいという声があるほど丁寧に描かれた作品ですよね。

紬(川口春奈)の元カレ・想(目黒蓮)が耳が聞こえなくなっていたのを8年後に再会して知るのですが、登場人物それぞれが相手を思う気持ちに感動した人も多いのではないでしょうか。

そんな紬は想と話すために手話を習い始めますが、手話の先生である春尾先生(風間俊介)は時折何かを思い出すような様子があり、過去にまだ明かされていない経験をしている気がしませんか?

ここでは紬が通う手話教室の春尾先生の過去に何があったのか、恋人はいたのか、想と親しくしている奈々との関係についてご紹介します。

目次

ドラマ「silent/サイレント」春尾先生(風間俊介)の過去は?恋人は耳が聞こえなかった?

風間俊介さん演じる手話教室の春尾先生はろう者ではなく、過去に自分には何もないと感じたことで手話を学んだと話していましたが、それだけではない出来事が過去にあった気がしますよね。

春尾先生は紬(川口春奈)にぐさぐさ刺さる言葉を発しますが、淡々と語る口調は実体験に基づいている気がします。

春尾先生はろう者に恋をして拒絶された過去があったのではないかと考えられ、まさに紬の今の状態と同じ経験をしていたのではないでしょうか。

この人に出会わなければこんなに悲しい思いしなくてすんだのにって思いません?(春尾先生)

このドラマはオリジナル脚本のため実際はどうなのかはまだ分かりませんが、毎回オープニングのナレーションが別の人なので、春尾先生が担当する時には自分の過去について何か語ってくれるかもしれません。

ろう者の8割くらいがろう者同士と結婚する。ろう者同士の方が幸せってことですかね。(春尾先生)

ドラマ「silent/サイレント」春尾先生(風間俊介)のボランティア時代に何があったのか考察

春尾先生は大学時代にしたボランティアがきっかけで手話を始めましたが、ボランティア先に好きな人がいた可能性がありますよね。

春尾先生は大学時代の就活が有利になるようにと手話のボランティアに参加したと話していますが、それならなぜ手話教室の先生をしているのでしょうか。

就活時代は何かの仕事を目指していたと思うのですが、それを捨てて仕事に手話を選んだという事は何か大きなきっかけがあったと考えるのが自然ですし、紬が想への思いを相談した時の先生の様子は経験談に感じます。

春尾先生は紬に聴者がろう者に接する時の気持ちや葛藤を話していますが、それはリアルで紬の心にも刺さる言葉で、明らかに知人以上の存在のろう者が春尾先生の身近にいる(いた)と予想できますよね。

「silent/サイレント」春尾先生(風間俊介)は奈々(夏帆)と関係がある?

想と奈々(夏帆)は想が大学時代、耳が聞こえにくくなってきた時期に救ってくれた人だということが第6話で分かりましたね。

そして奈々は想に特別な感情を抱いていて、それを想は気づいていた・・・、おそらく想の中ではずっと紬への気持ちが残っていたのでしょう。

想が奈々に紬の存在を話した時、好きな人が自分に恋心がない辛さから想を傷つけるような発言をしていましたが、おそらく奈々にもかつて聴者の恋人がいたと考えられます。

おそらく奈々の過去の恋人は春尾先生で、学生時代に行ったボランティア先にいたのが奈々だったのではないでしょうか。

本当にろう者を理解しようとしているのではなく、就活に利用すると知って嫌われたとも考えられますが、奈々は健常者と線を引いて生きている感じがありますし、自分の辛さを分かってもらえないことから壁を感じたのかもしれません。

想が紬の通う手話教室のHPを奈々に見せるシーンがありましたが、奈々は画面をスクロールして見ていましたね。

春尾先生の名前がそこにあったかは分かりませんが、今後奈々と春尾先生は再会し、もう一度向き合う可能性が高そうです。

奈々は頭の回転が早く、良い人だけど小悪魔的な要素もあるのは、春尾先生が言っていた「ろう者が全ていい人という訳ではない」を表している気がする。

Twitterより引用

「サイレント」春尾先生の過去や恋人は?奈々との関係についても!まとめ

春尾先生は手話教室の先生ですが、就活を有利にするためにボランティアに行ったという割には職業に手話を選んでいるので何か過去にあった可能性が高い気がします。

春尾先生は紬に時々刺さる言葉を言いますが、それは春尾先生自身に向けられた言葉なのかもしれません。

第7話で奈々と春尾先生について進展がありそうですね。

  • URLをコピーしました!
目次