MENU

親愛なる僕へ殺意をこめてを考察!原作との違いや桃井と京花の過去も

山田涼介さんが主演を務める『親愛なる僕へ殺意をこめて』の3話が10月19日に放送され、サイを撃った刑事の桃井に対し、ネットでは「桃井刑事はなぜサイを撃ったの?個人的な恨み?または口封じ?」「桃井刑事がなんかあやしい」といった視聴者の反応が多く見られましたね。

また、このドラマは漫画が原作となっているのですが、原作と違う?と言われるところがいくつかあるようで、何がどう違うのかも気になります。

ここでは、ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』の考察と原作と違うと言われているところについてや、桃井がサイを撃った理由や過去と秘密について、また京花の過去や正体についてご紹介します。

目次

親愛なる僕へ殺意をこめてを考察!原作との違いは?

ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』の内容や登場人物について、「原作との違いがひどい!」という原作ファンから声が上がっているそうなのですが、何が異なっているのでしょうか。

主人公であるエイジは普通の大学生ですが、実は連続殺人犯の父親を持ち、二重人格で全く別のキャラを山田涼介さん一人が演じています。

そのエイジ役が、原作ファン的には山田涼介さんとはイメージが違うようで、合わないという声もあったようです。

また原作に登場する真明寺麗の設定を踏まえて、ドラマオリジナルキャラであるナミがヒロイン役となっていますが、これも原作とは違うという反応も多くありました。

その他にも、原作では桃井はサイを撃ってはいなかったり、内容や脚本が原作とは変更されている部分も多く、原作マンガではかなりグロイ描写をドラマ化するのはかなり難しかったのではないでしょうか。

しかしドラマの内容は原作通りのところも多く、京花が正体を明かした時の豹変ぶりや白菱の奴隷体質もオリジナルと差異はないように思います。

これを元に考察すると京花を刺した犯人もオリジナル通りとなると、エイジではなく、エイジを陥れたい人物による犯行となります。

ドラマのこれまでの放送回ではエイジに恨みを持っている人物は明らかになっていませんが、唯一エイジと話さない人が登場していますよね。

親愛なる僕へ殺意をこめて桃井の過去と秘密は?サイを撃った理由は?

桜井ユキさん演じる桃井薫刑事が第3話の放送で、警告も威嚇射撃もなく突然サイを撃ち驚きましたが、同時にすごく違和感の残るシーンでしたよね。

なぜ桃井刑事はサイの急所をわざわざ狙い撃ちしたのでしょうか。

原作ではLLの顧客リストを持ち逃げした花坂という人物をあやめるのですが、ドラマではサイがLLから受け継いだ顧客リストを管理していたので、サイを撃ったと考えられます。

実は桃井刑事は同性愛者で、LLである八野衣真が営業していた当時のデートクラブの顧客リストに桃井薫の名前があるため、それを受け継いだサイは口封じのため撃たれたのでしょう。

第2話の放送で、サイは桃井刑事を「美人が多く、秘密厳守だから」とデートクラブに誘い、挑発するようなシーンがありましたが、おそらくこれが桃井を怒らせてサイを撃つ動機になったのではないでしょうか。

桃井刑事は今後もキーパーソンとなる人物で、LLが亡くなった事件にも大きく関わってくると考えられます。

親愛なる僕へ殺意をこめて京花の過去と秘密は?

ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』では、まだ京花の過去や秘密については明かされていませんが、原作マンガではこの後の展開で京花の驚くべき正体や、父親の衝撃の事実などが描かれています。

サイは葉子といるところを白菱正人に見られていましたが、その後白菱は葉子を助け出し団地に連れて、そこで壮絶な拷問を加えていました。

つまり葉子をあやめたのはサイではなく、佐野史郎さん演じる白菱?と思いきや、さらにそれを白菱に指示した人物がいたのです。

その人物こそがなんと雪村京花で、最終的に葉子を殺害したのは京花だったという事実は、あまりにも衝撃的ですよね。

京花は幼いころに母親に虐待され、無関心な父親と姉は自分を助けてくれなかったという悲しい過去があり、その無関心な父親とは白菱で、京花と白菱は実の親子だったのです。

その頃に、エイジの父親であるLLが京花の大学生の姉を消してくれ、そのショックで母親が自らの命を絶ち、無関心な父親からも解放され、京花にとってLLは虐待から救ってくれたまさに英雄。

だからその息子のエイジに近づき彼女になったのですが、もう一人の人格B一と付き合っていた葉子が邪魔になり、葉子を拷問しあやめたのです。

京花は15年ぶりに父である白菱と再会し、過去の自分への虐待放置をネタに言いなりにさせて、のちに白菱は自らの罪に耐え切れず命を絶ってしまいます。

原作ではこれらの信じられない事実を、京花がエイジに淡々と語っているのですが、その中でエイジのポケットに葉子の耳を入れたのも京花だったと告げていますが、このシーンはドラマでもほぼ同じ内容で伝えられましたね。

この後場面が変わり、エイジが目覚めた時には京花は刺されて倒れていますが、これも原作と同じとなっています。

京花を刺し、エイジにその罪を着せようとしたのは京花も予想できない人物で、エイジ(B一)によって人生を変えられた人なんです。

親愛なる僕へ殺意をこめてを考察!原作との違いや桃井と京花の過去も まとめ

ここでは、ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』の考察と原作との違い、また桃井刑事や京花の秘密や過去についてご紹介いたしました。

原作が漫画であるため、内容や結末はだいたいわかってしまいますが、ドラマオリジナルの展開や内容になっている部分も多く、ドラマではこれからどのように進んでいくのか注目したいですね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

  • URLをコピーしました!
目次