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「Sister」姉妹の父親はなぜ亡くなった?お墓にいない意味は?

2022年の秋ドラマ「Sister」は表向きは仲のいい姉妹が同じ人を好きになってしまうというストーリーですが、初回の放送から姉が怖すぎると話題になっていますね。

沙帆(さほ)・凪沙(なぎさ)姉妹の父は凪沙が高校生の時に病気で亡くなっていますが、享年47歳という若さでした。

そして第一話で凪沙になぜお父さんのお墓参りに行かないのか聞かれた姉・沙帆が言った「そこにお父さんはいないから」という意味深な発言も気になります。

ここではドラマ「Sister」の姉妹の父親はなぜ亡くなったのか、姉の沙帆が父はお墓にいないと言った意味についてご紹介します。

目次

ドラマ「シスター/Sister」ネタバレ!姉妹の父親はなぜ亡くなった?

沙帆(さほ)と凪沙(なぎさ)の父は凪沙が高校生の時に47歳と言う若さで病死していますが、ガンと判明したときにはすでに余命わずかだったのです。

実は苦しむ父を見ているのが辛くて早く楽にしてあげたかったのか、原作では沙帆が命を奪っています。

沙帆は凪沙が生まれてからは父を取られたような気持ちになっていたので、どうやら命を奪うことで父を永遠に自分だけのものにできると考えたようです。

父が末期ガンであると分かったころに出会ったのが陽介であり、沙帆はなぜか陽介との間に父の生まれ変わりが誕生すると信じ込むようになりました。

陽介との子を産んで新しい家族を作り、今度こそ幸せに暮らしていきたいと思ったと考えられます。

ドラマ「シスター/Sister」父親がお墓にいないの意味は?

第一話で墓参りに行かない沙帆は「そこにお父さんはいないから」という意味深な言葉を言っていましたが、これは一体どういう意味なのでしょうか。

愛する父の死をいまだに受け入れられないのか、それとも陽介との間に父の生まれ変わりである子供が生まれるはずと信じているからかもしれません。

また沙帆がいつも身に着けているペンダントは何度も意味ありげに映し出されていますが、あの中には原作では父の歯が入っているようです。

歯とはいえ亡くなった父といつも一緒にいるという気持ちから、お墓にお父さんはいない(ここにいる)という意味で言ったのではないでしょうか。

お姉ちゃんがお父さんの写真アップにして見てるのなんでなんだろう… お父さんとネックレスが関係してるの? 「あそこにはお父さんいないから」って言ったのめちゃくちゃ気になる…言いたいことありすぎてまとまらないけどとりあえずSister毎週リアタイ確定

Twitterより引用

公式アカウントが新しいツイートを投稿したところ『ネックレス(ペンダント)』と『花(ダリア)』が気になるというコメントが多く付いていました。

確かに、沙帆と凪沙の間にアレンジメントではなくダリアだけが飾られているのはちょっと違和感がありますよね。

調べてみたところ、ダリアの花言葉にはネガティブな「裏切り」や「気まぐれ」といったものがあるんです。

プレゼントする場合は気を付けたい花の一つに入っているダリア、深読みかもしれませんがこれから起こることを予兆しているようにも見えますね。

「Sister」姉妹の父親はなぜ亡くなった?お墓にいない意味は?まとめ

「Sister」は姉の父への歪んだ愛が暴走し多くの人を巻き込むドラマで、狂気に満ちて怖いのに続きが気になってしまいますよね。

姉妹の父は末期のガンで亡くなっていて原作では最後に命を奪ったのは姉の沙帆でしたが、父を独占したいという気持ちが常軌を逸した行動に繋がったのではないでしょうか。

ドラマが原作通りかは分かりませんし、展開が今後も気になりますね。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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