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「シスター/Sister」さほは生きてる?第二章の内容はどうなる?

ドラマ「Sister」は瀧本美織さんが演じる姉・沙帆の恐ろしさが一話から映し出され、怖いと話題になってきましたね。

一見仲の良い姉妹が同じ人を好きになってしまうストーリーですが、ついに第一章で沙帆(さほ)は昊太に刺されてしまいました。

しかし昊太は亡くなったことがはっきりしたものの、沙帆は明らかになりませんでした。

ここでは「シスター/Sister」の姉、さほ(沙帆)は生きているのか、第二章ではどうなるのかについて紹介します。

目次

ドラマ「シスター/Sister」姉・さほは生きてる?

第7話で父親との思い出の場所で刺されてしまった沙帆(さほ)、一緒に海に落ちた昊太は亡くなってしまったことから、警察でも絶望的と言われていましたね。

しかし沙帆は救助され生きていて、第二章で陽佑の前に現れます。

しばらくは救助されていた人のところに身を寄せていたのですが、反省したことを伝えに来たのです。

陽佑の部屋を訪れた時は凪沙は留守でしたが、本当は二人に会いにきたのかもしれませんね。

沙帆はこれまでのことを謝罪しますが、そのことを陽佑は情緒不安定な凪沙に伝えることができず隠してます。

あれだけ沙帆を突き放していた陽佑ですが、沙帆の謝罪は本物だと信じ許すのです

ドラマ「シスター/Sister」第二章の内容はどうなる?さほの復讐は終わり?

第一章の最後、第7話で父への気持ち、凪沙をなぜ恨むようになったのか全てが明らかになった沙帆。

原作では生きていたことが分かってからは、沙帆の恐ろしい描写は特別ありません。

第二章では姉の出来事をきっかけに変わっていく凪沙のストーリーがメインとなり、大好きな陽佑との関係も変わっていきます。

姉が生きているかもしれないという恐怖やそれまでの出来事で気持ちが不安定になり、第7話の最後に再登場した桧山と深い関係になっていくのです。

しかし陽佑は凪沙を気遣うあまり、沙帆が生きている事実を直接伝えることなく、凪沙は沙帆の生存を知ってしまいます。

陽佑と沙帆が再燃しているのではと疑った凪沙は桧山に入れ込みますが、家庭がある桧山は凪沙から離れていき、凪沙は自分本位な行動を起こします。

これにより陽佑の人生も変えてしまい、凪沙は大切なものも失っていくのですが、原作通りのシナリオとは限らないので、もう少しソフトな展開になるかもしれませんね。

「シスター/Sister」さほは生きてる?第二章の内容はどうなる?まとめ

「シスター/Sister」は姉妹で同じ人を好きになったという単純なストーリーではなく、思っていた以上に怖いと話題になっていますが、第二章では姉沙帆ではなく、可愛い妹凪沙の変貌する姿が見られそうです。

第7話で陽佑と結婚し幸せと言っていた凪沙ですが、沙帆の呪縛から逃れられず、怖い姿になっていくなんて、ドラマ序盤では想像できませんでしたね。

ドラマが原作通りになるのかは分かりませんが、さほが生きていた以上、凪沙も簡単に幸せにはなれないのかもしれません。

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